躍動する明日の芸南を目指して
芸急本線
【駅構造】地上駅
【ホーム】2面2線
【駅BAT】
糺さん作 「ガラス屋根の地上駅」

芸急本線の東端駅。駅名どおり仁潟港に隣接しており、四国方面や釜刈島を結ぶフェリーとの乗換もスムーズです。

現実の地名は「仁方」。その昔、仁方と愛媛県松山市の堀江を結ぶ仁堀航路というのが国鉄によって運営されていました。いわゆる「国鉄連絡船」。ただ、どう転んでも黒字になる要素のない航路だったため、1982年7月1日で廃止されてしまいました。

鉄道連絡船という位置付けだったのに、JR仁方駅から港まで徒歩10分以上と微妙に離れていることが気に入らないので、芸急ワールドでは駅と港をぴったり隣接させました。フェリー利用客の利便性が向上することは疑いありませんが、安芸灘大橋を再現した場合の競合関係が懸念材料です。
【駅構造】高架駅
【ホーム】2面2線
【駅BAT】
mkさん作 「高架鉄道の駅 その3」

住宅地区に設置された駅。現実の場所では、広高校のすぐ北側ぐらいになります。

「白石」という地名の「白」を「赤」に変えさせてもらいましたが、イデオロギー的な意図はありません。

駅の南側に体育館的な建物(呉市総合体育館。通称:オークアリーナのつもり)を配置したかったのですが、用地確保ができそうにないので断念しました。
【駅構造】高架駅
【ホーム】(2階 ・芸急本線)2面2線 (3階 ・丘陵線)2面2線
【駅BAT】
E−Nさん作 高架[15m]⇔高架[30m] 相互乗り換え駅

呉崎市立大学への最寄駅。将来的にはJR弘岡駅−白瀬町を結ぶ路線との乗換駅となる予定で、2階部分が芸急本線、3階部分は計画中路線のホームです。

呉崎市立大学は、現実の広島国際大学呉キャンパスを意識したもの。ここの食堂、何度か利用させてもらいましたが、味もコストパフォーマンスもgood! やはり以前利用したことのある法政大学の学食よりもよかったように思います。
【駅構造】地上駅
【ホーム】2面2線
【駅BAT】
Caribouさん作 「小さな駅」

ここも赤石駅と同じように駅を取り囲んで住宅地が広がっています。現実の「阿賀北」地区も住宅地ですが、山と谷に囲まれた複雑な地形をしており、画像のように平坦ではありません。

旧国道185号線(呉越峠経由の旧道)は、あまりに屈曲が多くて再現に手間取りそうだったので、面倒になってやめました。
【駅構造】高架駅
【ホーム】2面2線
【駅BAT】
morifariさん作 「Diagonal And Straight Elrail Station」

呉崎市街地の北東隅に位置する駅。現実の地名は「吾妻町」です。住宅地区のつもりだったのですが、市街化の波に押され、駅の周囲を商業ビルが取り囲むようになりました。

本来、当駅と羽賀北駅との間には急勾配区間が横たわっているはず。そこで、トンネルの設置を計画していましたが、住宅地確保のために土地の平坦化を進めていると、いつの間にか羽賀北地区とフラットにつながることに。リアルと比較して味気ない情景になってしまいましたが、ご容赦を。
【駅構造】高架駅
【ホーム】4面4線
【駅BAT】
APTXさん作 「EL Station & Shinkansen Station」

呉崎市内における芸急線の中心駅。芸急本線と工廠線との乗換駅でもあります。

駅の南側には、芸急百貨店とメープルモールが立地して商業地区を形成しており、平日休日を問わず多くの人出で賑わいます。駅北口正面に見えるのは、芸急グループ傘下のGプロモーションが運営するミュージックスタジオ「ハロウィン」。ロック&メタルを中心としたアーティストたちが集い、日夜音楽活動に従事しています。

現実には、このあたり(呉二河球場付近)は繁華街ではありません。ただ路線選定上、ここに分岐駅を設けるのがベストだったので、ついでに商業施設を集積して市街地化しました。
【駅構造】地上駅
【ホーム】2面2線
【駅BAT】
Caribouさん作 「小さな駅」

楓町駅から52‰の急坂を上りきった位置にある駅。現実では、呉二河峡ゴルフクラブあたりのつもりです。ただし、このあたりも例によってかなり土地を平坦化しています。

実際の地図に置き換えて調べたところ、楓町−霞ヶ丘間は路線長3746m、高低差208mであり、シムシティ4における高架鉄道の高さ15m(楓町駅)を差し引いても勾配は52‰という、国内の鉄道の建設規定35‰上限をはるかに超える恐ろしいことになりました。

箱根登山鉄道の80‰や京阪電鉄大谷−上栄町間の61‰という例外はありますが、それでも国内有数の急勾配区間です。
【駅構造】地上駅
【ホーム】2面2線
【駅BAT】
Aithonさん作 「中規模の旅客駅」

呉崎市のベッドタウン・武山地区の中心駅。リアルでは「焼山」。一般には昭和地区と呼ばれています。

現実の昭和地区の人口は36000人あまり。このうちの相当数が旧呉市内に職場をもっているため、両地区を結ぶ県道呉平谷線は慢性的渋滞に悩まされています。

この点、芸急ワールドでは現実ほど狭隘かつ屈曲の多い路線ではないため、交通流はスムーズかと。さらに、鉄道の開通によって楓町−武山中央間はわずか7分で結ばれることになり、いっそう利便性は向上しました。
【駅構造】地上駅
【ホーム】2面2線
【駅BAT】
E−Nさん作 「シンプルな2面3線+5の鉄道駅」

車両基地(本荘運転所)を併設する駅。たぶん、本庄水源池のあたりです。

呉崎市のほぼ北端に位置しており、隣の隈野口駅は阿芸郡隈野町(安芸郡熊野町)になります。

芸急本線における急行運転開始にともない、当駅には各停が急行の通過待ちをするための待避線が設けられました。
【駅構造】地上駅
【ホーム】2面2線
【駅BAT】
Caribouさん作 「小さな駅」

江戸時代から伝わる筆の里・隈野(熊野)町への入口に位置する駅。

町役場などがある町の中心は駅から北東に約1キロのところですが、交通の便の良さから駅周辺も市街地化してきました。
【駅構造】高架駅
【ホーム】2面2線
【駅BAT】
morifariさん作 「Diagonal And Straight Elrail Station」

楓町−霞ヶ丘間に並ぶ急勾配区間にある駅。

隈野口−矢野瀬間は路線長4102mで高低差229m。高架線の高さ15mを差し引いて52‰の急坂を下ります。
【駅構造】高架駅
【ホーム】2面2線(1階:JR呉崎線ホーム)
【駅BAT】
E−Nさん作 「地上⇔高架 相互乗り換え駅」

JR呉崎線との乗換駅。名前からもおわかりのように「矢野」をモデルとしています。

【駅構造】高架駅
【ホーム】2面2線
【駅BAT】


スマートなデザインの高架駅。隣接する野球場は芸急ボイジャースの本拠地・ボイジャースタジアム(通称・Vスタ)。ゲーム開催日には、青いメガホンを手にしたボイジャースファンで駅構内はごった返します。
【駅構造】高架駅
【ホーム】2面2線
【駅BAT】
mkさん作 「高架鉄道の駅 その2」

住宅街に設置された駅。どりたてて特徴はありません。
【駅構造】高架駅
【ホーム】2面2線(3階:JR江品線ホーム)
【駅BAT】
E−Nさん作 高架[15m]⇔高架[30m] 相互乗り換え駅

JR江品線との乗換駅であるため、乗降客はかなり多めです。駅名は実在の「霞町」の変名。
【駅構造】高架駅
【ホーム】2面2線
【駅BAT】
mkさん作 「高架鉄道の駅 その3」

オフィス街にある駅。「稲荷」を標榜しながら周辺にお稲荷さんがないのはご容赦。

紙屋町駅地下化に合わせて駅舎が一新されました。当駅から西(左)に伸びる線路は長いスロープを下って地下にもぐります。
【駅構造】地下駅
【ホーム】3面6線
【駅BAT】
Keiさん作 「渋谷109」

芸急本線の起終点。地上部は芸急百貨店紙屋町店で、地下1階がコンコース、地下2階が3面6線のホームになっています。当初は地上の高架駅でしたが、広浜鉄道線との直通運転開始にともない、地下化されました。
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